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Let's Language Club (L.L.C)
レッツ・ランゲージ・クラブ
〒639−0223 奈良県香芝市真美ヶ丘
(TEL&FAX) 0745-78-4282

 

 

***  指導方針・教育理念  ***

『使える英語』 『英語で楽しむ』

「インプットよりアウトプットを」

レッツ・ランゲージ・クラブ(L.L.C.)では、
『使える英語』『英語で楽しむ』をテーマに英会話指導をしています。
      そして、「インプットよりもアウトプットを」ということを意識するようにしています。

( L.L.C.英会話コース主な特色 )

 
 ★ レッスンは、できるだけ、英語を英語で教えるナチュラルアプローチ

 ★ 英語独特の 発音・リズム・イントネーションを
    体で覚える Jazz Chants(ジャズ・チャンツ)導入

 ★ 生徒の「聞ける、話せる」をサポート/生徒が思いっきりしゃべれるレッスン

 ★ 海外個人旅行・ホームスティのためのシミュレーション(状況設定→練習)

 ★ やりなおしの英文法・英会話

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( 入会前 & 入会後 の経過 )
(入会前)

中学で3年、高校で3年、
学校の英語の勉強はしたものの・・会話には自信がない 

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(入会後)

今までは、英語を使う場所や必要性がなかったでも、英語を使うことを意識するようになる
         ▼

基本的なフレーズをやり直し
         ▼
教える側が整理して、引き出して、生徒がドンドン話せる状況をつくる
         ▼
意外と英語が口に出るようになってきた
         ▼
聞いて欲しいこと・話したいことが増えてきた
         ▼
気持ちが通じたことが嬉しい。もっと伝えたい
         ▼
伝えるために調べたり、練習する

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( 改めて思い直してみてください )


「キーワードや要点から大意を聞き取れるか」→「聞き取れなかったことをすぐに聞き返せるか」


「意思表示・感情表現ができているか」→ 何を考えているかわからない「謎の日本人」にならないために・・


「伝えたいことがあるか?」→「伝えたいことは何か?」→「どう伝えればよいか?」→「さらに真意を伝えるには?」


どう伝えればよいかのために---どんな単語、熟語、フレーズ、構文を使って言うのか、基本的な知識を復習する


「尋ねたいことがあるか?」→「尋ねたいことは何か?」→「どう尋ねればよいか?」→「さらに上手に尋ねるには?」


「日本以外の国の生活習慣・文化・制度・国民性などの基礎知識があるか」→ 所変われば〜。郷に入っては郷に従え。反対に安易に迎合しない態度が必要なことも。


「 どう伝えればよいか」のために---どんな単語、熟語、フレーズ、構文を使って言うのか、基本的な知識を復習する


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( 注意をすれば、変えられること )


例えば、海外旅行先で、英語で言ったことが相手に通じなかったという話。よく伺いますが、一度きりであっさりとあきらめてしまっている例も多いようです。色々な言い方を知らなければ、無理も無いですね。でも、今のままの英語力でも以下のことを心がけてみてください。注意をすれば、変えられることは随分あるようです。

@ はっきり話す
A 声の大きさ・トーンを変える
B 話すときの表情や態度に気をつける
C 発音、ストレスの位置(強く言う箇所)イントネーション(文の上がり下がり)を正確に

◆ 何から、どの順番で話すか/短い文章で話す/伝わるまであきらめない 

〜トラブル発生、クレームをつける、状況を尋ねる、依頼する、エピソードを語る〜
このような機会には、多くの場合、一番重要なこと→経過、細かいことの説明を 順序良く、短い文章で話すと伝わりやすくなります。慣れない英語でパニックになって、何を言っているのかわらなくなるということは、少なくないようです。要点をメモ書きをしたり、直前に話す内容を整理して、一人で言って見たりしましょう。

 
こどもコースでも、授業という受身のものであるより、何年かの学習暦のある生徒には、発信型であって欲しいと考えています。生徒の発達年齢・性格・個性・個人差・生活環境などを考慮して、一人一人に接することを心がけています。同じ子どもでも言動、行動、習熟度は、さまざまなスパン(期間)でもって、色々と変化を遂げていきます。生徒の変化、成長を日々見つめて、励ましていくことは、私の楽しみです。生徒に対して固定観念を持たないこと、プロセスを大事にすることをモットーとしています。

英語学習・授業に関するエピソードは、C'est la vie セラビ(エッセイ)のページでも若干ご覧頂けます。

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<  教育理念 >


〜 なぜ、英語するの? 〜

複数の国の人たちが集った時、通じ合える言葉は、「英語」である確立は高いですね。家庭へのパソコンの普及率、インターネットの利用率などもこの数年で急上昇しています。やはり世界の共通語としての「英語」は、21世紀を生きる私たちには必要なものでしょう。と、ここまでは、通り一遍のことなのですが・・・・・・
     
私が、L.L.C.の生徒たちに一番望んでいることは、英語を学んでもらって、これからのみなさんの生活を彩ることでしょうか。もちろん、その場その場の目的としては、学校の中間、期末考査で良い点数をとる、学校のリスニングテストができる、受験のため、就職のためということもあるかも知れません。これも一時期のプロセスとして大切なことでしょう。でもそれが、人生の最大の目標か、というとちょっと違う気がします。身につけた英語で、それぞれの方の長い人生を少しでも、豊かにすることができればと思います。それは、ある意味「音楽」や「映画」や「旅」や「美味しい食べ物」が人の気持ちや生活を豊かにするように。また、好きなことややりたい仕事をするためにコミュニケーションの手段として、言葉が必要ということもあるでしょう。少しでも通じ合えたら、嬉しくなって「もっと話せるようになりたい」と思いますよね。L.L.C.はそんなあなたのニーズにお答えできるよう努めています。     
     

 

(  英語を学んでできたこと・したいこと )

 
時には、他人からみれば些細なことかも知れません。人からどう見られるかではなく、自分がどのように感じるかが大事なのです。英語を学びたい理由や動機は、みなさんいろいろおありのことでしょう。

● 教室に通う前にはわからなかった世界が見えてきた感覚や、
   また自分の習い初めのころさっぱりだったことが、
   時間が経ってわかってきたこと(進歩)に気づいた時、嬉しかった

● 将来的な夢がもてた

● 英語を使って、外国の人たちと意思の疎通がはかれた

● 人前で自己表現できた

● 学校に来られたALT(英語指導助手)=外国人の先生と話ができた

● 将来、海外ホームスティ、語学留学をして習った言葉が相手にわかってもらえた

● 外国人のお友達ができた

● 洋楽が好きな人は、歌詞カードを読んで訳なしで意味がわかった、
   好きな海外アーティストのライブに初めて言ってMC(語り)が理解できた

● 洋画を見ていて、所々字幕ナシで聞ける部分を発見

● 大好きなアニメのストーリーを英語版で観た

● 添乗員つきの団体旅行ではなく、個人で行きたい場所をまわれた

● 海外旅行で英語にひるむことなく、苦情が言えてスッキリした

● インターネットの英語のサイトが読めた

● 海外旅行の旅先で知り合った外国の方にお手紙を書いた

● ハワイでスキューバをするために仲間と話したい

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( 継続は力 ) 〜 短期間に身につくものは何もない 〜

 
あなた(あなたのお子様)は、英会話レッスンを始められて、何年になりますか?
そして実際に英語に費やした時間は何十時間くらいですか?
レッスン日を大切にされていますか?
レッスンのない日にも英語で何かされていますか?

ただ単に学習年数のみで生徒さんの英語のレベルを云々することは難しいです。けれども、2年、3年と続けておられる方は最初に比べて確実に進歩しているはずです。もし、今、伸び悩みや停滞を感じているとしたら、「できないこと」にばかり目を向けないで、「できるようになったこと」を考えてみてください。継続をすることは、それだけで「力」なのです。言葉は使いながら身につくもの、残念ながら日本の普通のご家庭では、意識してその場所と機会を作らなければなかなか訓練できる場所は少ないでしょう。「教室」という定期的に練習できる場所は貴重だと思います。

困難なことに直面したり、お友達と喧嘩したり、伸び悩み、中だるみ現象が見られたからといって、簡単にやめてしまうのはとても、もったいないことに思われます。そんなときには、おうちの方と指導者が話して協力をして、本人がいくつかの山を乗り越えて、成長を重ねている子ども達を見ているから、本当にそう思います。そして、自信をつけていく力こそ、将来何かの役に立つことでしょう。

現代は、こどもの習い事も多様化し、もちろん英語への向き不向きもあるかと思います。でも、色々なものをこどものその時々の一時的なひと言で、簡単に始めて、ちょっとやっては簡単にやめる、ということは子どものためにもならないでしょう。教室に指導方針が必要なように、ご家庭でも保護者の方の教育方針があるはずです。

教室では、新しく習うことの他にも、今までに習ってきたことを覚え続けていく訓練を、繰り返し、繰り返し行っています。本当の学習効果は、そう容易く目には見えません。一日も早く、目に見える成長を望んでいるのは、教える側も同じことです。


生徒の口から、ひとりでに英語が飛び出した瞬間の嬉しさのために、続けているのです。でも焦りは禁物。
地道に教え続けるしかないと思っています。



5年、6年、と真剣な努力を積み重ねていくうちに、学習者自身が自覚する時がかならずやってきます。
「継続は力なり」その言葉を信じて。



★ こんな色々な過程をみんなで過ごしています 

* 楽しくてわかる時期
* 伸び悩み・中だるみを感じる時期
* なんとなく楽しめておもしろい時期

★ 大人のこんな言葉は危険で逆効果です

* ちゃんと勉強しているの?
* これ、覚えた?ま〜だ覚えてないの?
* わかった?わかってないの?

* こんなこともわからないの?

* 月謝払ってる分、しっかり習って来なさい

* 嫌なら、やめてしまいなさい

 

 

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